1234 231 GCEA
初級

Gaugコード ウクレレ

Gaug は G, B, D# から成り、5度が半音押し上げられて浮遊する落ち着かない響きを生みます。その夢見るような不安定さは和音をつないだりドラマを加えたりするのに好まれ、オーギュメント和音は対称的なのでこの形は D#aug や Baug としても使えます。

別名

  • G+
  • G +
  • G aug
  • Gaugmented
  • G augmented

このコードの弾き方

ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。

ヒントとコツ

高いG弦は開放のまま、中指でC弦の3フレット、薬指でE弦の3フレットを押さえ、人差し指をA弦の2フレットに加えます。中指と薬指を同じフレットに重ねると窮屈になりがちなので、広げて手を丸め、上で鳴る開放のG弦がクリアに保たれるようにします。

このコードにはさまざまな弾き方があります。以下を試してみてください:

AECG 0 3 3 2 0 3 3 2
AECG 2 3 3 0 2 3 3 0
AECG 0 3 3 2 0 3 3 2
AECG 0 3 2 3 3 2 0 3

Gaugを他のコードと組み合わせてみましょう — コード進行ジェネレーター