初級
Fdim7コード ウクレレ
F、G#、B、D を用いるこのディミニッシュセブンスは、緊張感がありつつ心地よく不安定に響きます。等間隔の短3度により、ジャズのターンアラウンドやラグタイムのラン、ドラマチックな短調の場面で働き者となります。
別名
- F°7
- F °7
- F dim7
- F diminished 7th
- F diminished seventh
このコードの弾き方
ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。
ヒントとコツ
人差し指をG弦の1フレットに置き、中指をE弦、薬指をC弦の2フレットに加え、小指をA弦の2フレットに置きます。指が密集するので、立てておいてフレットの際を押さえましょう。形を3フレット上げると、G#、B、Dのディミニッシュセブンスに変わります。