1234 312 GCEA
初級

Faugコード ウクレレ

F メジャー・コードの5度を上げると Faug にたどり着き、F, A, C# と綴られます。その結果、夢見るような未解決の緊張で浮遊し、ジャズやゴスペルの奏者が動きのために頼る響きになります。同じ形は C#aug や Aaug の代わりも務めます。

別名

  • F+
  • F +
  • F aug
  • Faugmented
  • F augmented

このコードの弾き方

ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。

ヒントとコツ

人差し指をC弦とE弦の1フレットに平らに寝かせ、薬指を高いG弦の2フレットに加え、中指をE弦に置きます。A弦は開放のままにします。ナットに3本の指が密集すると窮屈に感じるので、しっかり丸めて開放のA弦が鳴り、どの弦もビビらないようにします。

このコードにはさまざまな弾き方があります。以下を試してみてください:

AECG 2 1 1 0 2 1 1 0
AECG 0 1 1 2 0 1 1 2
AECG 2 1 1 0 2 1 1 0
AECG 2 1 0 1 1 0 2 1

Faugを他のコードと組み合わせてみましょう — コード進行ジェネレーター