中級
Bdimコード ウクレレ
B、D、F と綴る、暗く落ち着かないディミニッシュトライアドです。短3度の積み重ねで作られていて決して安定して聞こえないため、たいてい次の和音へ引っ張るパッシングコードとして働き、ジャズやクラシック、ドラマチックなポップスでおなじみの響きです。
別名
- B°
- B °
- B dim
- Bdiminished
- B diminished
このコードの弾き方
ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。
ヒントとコツ
これは移動可能なディミニッシュの形を1フレットの低い位置で弾いたものです。小指をG弦、中指をC弦、人差し指をE弦、薬指をA弦に置きます。ここで4本の指を密集したかたまりにすると窮屈に感じるので、指先で立てておきましょう。同じ形がネックを上げるにつれてCdim、C#dim、Ddimになることも覚えておきましょう。