1234 1211 GCEA
中級

B7コード ウクレレ

B, D#, F#, A で構成された、鋭く突き進むドミナント・セブンスです。E へ強く引きつけられ、ブルースやロックで愛されるターンアラウンドで、あの解決したがる緊張感にあふれています。

別名

  • B 7
  • Bdom7
  • B dom7
  • B dominant 7th
  • B dominant seventh

このコードの弾き方

ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。

ヒントとコツ

人差し指で4本すべての弦の2フレットをセーハし、中指を C弦の3フレットに置きます。フルセーハなのでビビりやすいので、人差し指をしっかり、2フレットの金具の近くに保ちましょう。これも移動可能なフォームなので、同じ握りをネックの上の方へずらすと他のドミナント・セブンスになります。

このコードにはさまざまな弾き方があります。以下を試してみてください:

AECG 2 3 2 2 2 3 2 2
AECG 2 2 3 2 2 2 3 2
AECG 2 2 3 2 2 2 3 2
AECG 2 2 2 3 2 2 2 2

B7を他のコードと組み合わせてみましょう — コード進行ジェネレーター