1234 1423 GCEA
中級

G#aug7コード ウクレレ

G#, C, E, F# を重ねた G#aug7 は、上げられた5度で落ち着かない輝きを与えられたドミナント7thです。ムーディーでジャズ寄りの緊張を帯び、解決前に V コードに一段の鋭さが要るファンクのヴァンプやターンアラウンドに合います。

別名

  • G#+7
  • Ab+7
  • G# +7
  • Ab +7
  • Abaug7
  • G# aug7
  • Ab aug7
  • A-flat+7
  • G#augdom7
  • G-sharp+7
  • Abaugdom7
  • A-flat +7
  • G# augdom7
  • G-sharp +7
  • Ab augdom7
  • A-flataug7
  • G-sharpaug7
  • A-flat aug7
  • G-sharp aug7
  • A-flataugdom7
  • G-sharpaugdom7
  • A-flat augdom7
  • G-sharp augdom7
  • G# augmented 7th
  • Ab augmented 7th
  • G# augmented seventh
  • Ab augmented seventh
  • A-flat augmented 7th
  • G-sharp augmented 7th
  • A-flat augmented seventh
  • G-sharp augmented seventh

このコードの弾き方

ダイアグラムに示されているように、フレットボード上に指を配置してください。縦の線は4本の弦を表し、左が一番上のG弦、右がA弦です。横の線はフレットです。丸の中の数字は使う指を示しています:1(人差し指)、2(中指)、3(薬指)、4(小指)。Xはその弦を弾かないこと、Oは開放弦で弾くことを意味します。複数の弦にまたがるバーは、1本の指で全てを同時に押さえることを意味します。これはバレーコードと呼ばれます。

ヒントとコツ

人差し指をG弦の1フレット、中指をE弦の2フレット、薬指をA弦の3フレット、小指をC弦の4フレットに置きます。4フレットの小指がここでの負担なので、親指をネック裏で低く保ち、手を傾けて一番小さな指がしっかり押さえられるようにします。

このコードにはさまざまな弾き方があります。以下を試してみてください:

AECG 1 4 2 3 1 4 2 3
AECG 3 2 4 1 3 2 4 1
AECG 1 2 4 3 1 2 4 3
AECG 1 2 3 4 2 3 1 2

G#aug7を他のコードと組み合わせてみましょう — コード進行ジェネレーター